二次試験の合格率は、前回を下回る過去最低の40.3% (JCDAのサイトより)。この難関を突破したみなさま、おめでとうございました!

KK様 


【受験回数】1回
【私が受講したのはコレ!】
 ・ マイクロカウンセリング個別クリニック 内容を見る
 ・ マイクロスキルベーシック 内容を見る
 ・ 「自己探索」支援集中トレーニング 内容を見る
 ・ 二次のための模擬試験 内容を見る

一番重要な点をしっかり教えてもらった



二次試験では何が求められるかがわからず、そのため何を勉強すればいいのかわからなかったことに一番苦労しました。


キャリアスタジオのトレーニングで一番役立ったのは、「カウンセリングとは何か」「カウンセラーとして何が重要か」を教えていただいたことです。
カウンセリングの技法も大変勉強になりましたが、そもそも「カウンセリングとは何なのか」を教科書の字面だけでなく、本当に理解できるまで教えていただきました。


この「カウンセリングの定義」ですが、実は意外とわかっていないものです。これを理解すること抜きで二次試験を迎えるのは、なかなか難しいのではないかと思います。キャリアスタジオは、その一番重要な点をしっかり教えてくれます。


学校の応用実習の授業が終わったころ、全くロープレができなくて焦りました。ですので、一次試験の前からキャリアスタジオを訪ね、月1回のペースで授業を受けました。
それ以外は自主勉強でしたが、自主勉強の方法、フィードバックを受ける方法まで教えていただきました。
また、マンツーマントレーニングなので、理解できていないことがすぐに聞けるし、納得するまできちんと説明してもらえます。おかげさまで、自信を持てるようになりました。

KY様 


【受験回数】2回
【私が受講したのはコレ!】
 ・ マイクロスキルベーシック 内容を見る
 ・ インテイク面談の進め方 内容を見る


ここで納得したから前へ進めた



1回目の受験の際、ロープレなど入念に準備をして臨んだのですが、不合格であったため、何よりもモチベーションを戻すことに時間がかかりました。
結果通知を見ても、落ちた理由に納得感がいかないまま日々過ごしていましたが、「このままではいけない」と思い、キャリアスタジオに通うことを決心しました。


私は、「マイクロカウンセリング スキルベーシック」と「インテイク面談の進め方」の2つを受講しました。少人数のアットホームな雰囲気で、楽しく学ぶことができました。


●「スキルベーシック」について
受講して初めて、自分が不合格になった理由がわかりました。「クライアント中心」でロープレをしてきたつもりでしたが、「自分が聞きたいことを聞いていただけ」ということに気づかされました。
またセミナーでは、傾聴・かかわり行動に対し、理論に基づいたわかりやすい解説や事例で教えていただきました。納得がいくまで先生から教えていただくことができ、傾聴・かかわり行動に対しての理解が進みました。


●「インテイク面談の進め方」について
これまで「試験を受けるためのロープレ」ばかりをやっていたため、「カウンセリングとはそもそも何か?」ということがわからなくなっていました。
セミナーでは二次試験の10分間だけでなく、ラポールの構築からアクションまでの全体像も解説いただき、カウンセリングを正しく理解できたと思っています。
私にとって大事なのは、10分間の試験に合格することより、カウンセリングでどのようにクライアントとのかかわりをするかです。カウンセリング全体をしっかり理解すると、二次試験の10分間の意味合いは変わってくると思います。


大事なのは納得感だと思います。「受かった人と落ちた人の違いは何か?」「どうして落ちたのか?」を自分なりに納得し、自分の弱いところに気づくこと。
私はキャリアスタジオでそこに気づき、納得できました。私自身、不合格になった際にはショックで仕方ありませんでしたが、今となっては不合格になったことで、カウンセリングの理解、傾聴・かかわり行動の理解が進み、回り道が良かったかなと思っています。「合格しなければ」と意気込むより、クライアントとの対話を楽しんでほしいな、と思います。


城田先生の言葉の中で、いくつか心に残っているものがあります。
「最後の1秒まであきらめない」「クライアントとの対話を楽しむ」
「二次試験の際には、今の自分を見てもらうつもりで」「カウンセリングは泥臭くていい」
今回、2回目の受験の際、緊張で頭が真っ白になりましたが、そんな中で、城田先生の言葉が思い出され、救われました。「その話、もっと聴かせて」という姿勢が大事だとあらためて痛感しましたし、最後の最後まで諦めなかったことが合格につながったと思っています。
今回の合格はあくまで通過点。これからカウンセリングの研鑽を積み、カウンセリングライフをEnjoyしたいと思います。

IK様 


【受験回数】1回
【私が受講したのはコレ!】
 ・ マイクロ技法別個人レッスン かかわり行動編 内容を見る
 ・ クライアント攻略50分 内容を見る
◉丸

一次受験前からの学習が決め手



今回初受験で合格できたのは、一次試験受験前から二次試験を意識した勉強をしていたためだと思います。
一次試験受験前にキャリアスタジオの無料説明会に参加したことと、同じくキャリアスタジオの電子書籍『CDA試験を受ける前に知っておいてほしいこと』を熟読することで、二次試験のイメージを早めに持つことができました。


二次試験の勉強で一番難しかったのは、傾聴が自然にできるようになることでした。
心からクライアントの言葉を聴こうとする意識を持つことと、それを非言語・言語両面でクライアント(と試験官)に伝えるためのスキルを身に付けることが一番基本であると思いましたが、それを実行するには苦労しました。


キャリアスタジオのトレーニングでは、「マイクロ技法個人レッスン」の「かかわり行動」編で、技法の基礎の基礎を知ることができました。
そして、試験の4日前に受講した「CL攻略50分」*では、本番に出そうな事例でロープレができ、これも疑似二次試験としてとても役立ちました。
このロープレの中でできた点・できなかった点、および城田先生からのフィードバックを本番までに何度も振り返ることで、やるべきことが明確に見えたのが良かったと思います。


*二次試験直前のスペシャルトレーニング。「苦手なクライアント」か「キャリアスタジオが選んだ二次試験に出そうなクライアント」のどちらかで受講生にロープレをしてもらい、トレーナーがフィードバックをします。ご希望によって、トレーナーのデモもお見せします


二次試験対策では、ロープレをきちんとした指導者のもとで行うことが大切だと思います。的確なフィードバックを受けて、その内容をしっかり振り返り、それをまた次のロープレに生かす。そのサイクルを繰り返すこと、レベルアップしていくのが一番の近道なんだと感じました。


二次試験対策の勉強をするということは、自分自身を振り返るという面があり、また自分の苦手な部分を克服するという面もあったと感じています。苦しくも楽しい時間でした。

KN様 


【受験回数】1回
【私が受講したのはコレ!】
 ・ ファーストレッスン45 内容を見る
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 ・ マイクロ技法別個人レッスン かかわり行動編/質問編 内容を見る
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自分に合った先生を見つけること



初受験で合格するためには、とにかく「自分に合った先生を見つけること」だと思います。
あちこちの学校でロープレを繰り返すのではなく、合っているところでじっくりと腰を据え、課題を一つひとつ解決していったことが、今回の合格につながったと私は思います。
また、一次試験終了後すぐにニ次対策を開始したことも、時間的にちょうど良かったです。


学習では、ただいたずらにロープレを繰り返しても、自分の悪い癖というのは治せません。自分の問題点を客観視しながら、かつすべての質問に「意図性を持たせる」というのが、私には非常に難しかったですし、とても苦しい作業でした。
そんな中で、「質問」に特化した授業はとても役に立ちました。


また全体的に、「自分の問題点をきちんと把握できたこと」は大きかったです。その点を強化するような、マンツーマンのプログラムを組んでいただき、とても助かりました。


正直、キャリアスタジオのトレーニングは厳しく、かなり覚悟がいりますし消耗します。しかし、それだけ成長できるものです。ここに通ってなければ、正直初回合格はなかったと思います

IA様 


【受験回数】2回
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 ・ マイクロ技法別個人レッスン
     かかわり行動編/質問編内容を見る
 ・ マイクロスキルベーシック 内容を見る

「カウンセリングの本当の意味」に衝撃



1回目のチャレンジの前に自分なりに準備をして試験に臨み、自分なりの手ごたえがあったにもかかわらず不合格だったため、気持ちを奮い立たせるのに、正直時間がかかりました。


キャリアスタジオでの学習が始まってからも暗中模索状態で、自分が今まで勉強してきたことが何の役にも立たず、いかに薄っぺらで役に立たないものだったかを実感し、そびえる壁が高すぎて何度も挫けました。


ロープレでは、普段と違ってビジネスライクになってしまい、普段の自分が出せないことに一番悩みました。
また、質問を考えながらでなく相手の思いを聴こうとすると、カウンセリング自体が進まなくなってしまい、何とかカッコつけようと質問しても、その場しのぎで意図のないものになってしまい、これも本当に悩みました。


キャリアスタジオを受講して、「カウンセリングの本当の意味」が理解でき、衝撃を受けました。また、きちんとした理論に基づいたロープレの練習や、タイムリーな指摘、さまざまな状況に応じての対処の仕方(質問を含め)を教えていただいたことも、記憶に強く残っています。


カウンセラーが冷静に、自分自身の意識や状況を把握できるためには、これからたくさん研鑽を積まないといけないと思いますが、その基礎となる考え方を教えていただいたと思っています。
ペーシング、不規則性など、私が知らなかった知識を教えていただいたこともためになりました。


それほど苦労しなくても初回ですんなり受かってしまう人がいる一方、何度やっても出口が見えず、迷路に入り込んでしまう人もきっといると思います。
1回で合格すればそれに越したことはありませんが、私自身度、失敗してかえって良かった、と今は思っています。
「合格はゴールでなくスタートだ」ということを考えれば、ゴールまでの道のりで寄り道や挫折がある人のほうが人としても厚みも出ると思いますし、クライアントからも信頼されるカウンセラーになれると思います。受験に1度失敗しても、挫けることなく初志貫徹してほしいです。

MT様 


【受験回数】2回
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 ・ マイクロ技法別個人レッスン かかわり行動編/質問編 内容を見る


地方勤務でも「サポートページ」で効率良く



1回目のチャレンジは理論も持たないまま、出たとこ勝負でした。今回キャリアスタジオのレッスンで学んだのは、まず「“かかわり行動”の理論を理解して実践に生かすこと」でした。


私の課題は、大きく2つありました。第1の課題「クライアントの言語追跡」は、丁寧に忠実にクライアントの感情や表現に追いていくことに徹しました。もう1つの課題、「ジャンプしない」に関しては、極力意識して今の話やこれから話したいことに離れないよう心がけました。

トレーニング後は「サポートページ」* で自分のロープレを繰り返し見て、「なんて自分はできてないんだろう」と思いましたが、現実の実力が認識でき、課題に向けての取り組みが明確になりました。
「“質問”に決まったパターンはなし、じっくり考えて質問するように」とのアドバイスも的確だったと思います。


* キャリアスタジオと受講者を結ぶホットライン。Facebook上に設置された、他の人からは見れない秘密のページで、トレーニング中撮影した自分のロープレ動画が見れる(有料)ほか、学習についての質問もできます


この「サポートページ」ですが、私にとっては役立つものでした。ちょうど地方勤務から東京に戻る端境期だったのですが、転勤解消までの1カ月間は週末帰省時にレッスンに通い、サポートページにホームワークを投稿して評価してもらいました。通う時間が取れなくとも、効率的だった思います。


私の場合は、会社での指導・アドバイスが通常で、「傾聴すること」はあまりやれてなかったのだと痛感しました。一番最初に、トレーナーの城田さんから勧められた河合隼雄さんの『カウンセリング入門』を読んで、傾聴の重要性を改めて認識しました。CDA資格試験を通じて、会社だけの人生だったらここまで気づくことはなかった、と思います。


正直、城田さんの指摘は厳しく、痛いところをビシッと突いてきますので、最初は自分のあまりのできなさ加減に落ち込むこともありましたが、今思うと早期に課題が見えたのはよかったと思います。


副次的な効果として、会社にかかってきた消費者クレームの電話に一時間冷静に付き合えたことがあり、この数カ月間の学びが身についたことを実感できました。

ETY様 


【受験回数】 2回
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自暴自棄からの脱出



二次試験の勉強で一番苦労したのは、あれこれロープレ対策の知識を詰め込むうちに「あれをやってはダメ、これもやってはダメ」という「禁止事項集」が頭の中にできてしまい、自縄自縛になったことでした。


その「知識先行で自縄自縛になっていた時期」に城田先生から
「あなたがこうありたいと思うCDA像は?」と質問していただき、「型にはまったCDA像があるわけではなく、自分の個性を生かしたCDAになればいいんだ」ということに気付かせていただいたことは大きかったです。
また、トレーニングではいつでもデモを見せていただけたことも、とても参考になりました。


自分のロープレを「サポートページ」にアップしていただくのですが、その投稿がとても早いのは助かりました。通勤電車の中でも手軽に再生できて、とても便利でした。


二次試験の学習は、精神的に辛いことも多いですが、受験される皆さんは焦らず腐らず、明るい気持ちを忘れずに取り組んで下さい。